恩岩自然科学博物館

韓国語名은암자연과학박물관

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恩岩自然科学博物館は1997年6月に麻浦区旧水洞に開館した。国内初の私立自然科学博物館で、李鍾旭館長が収集した50万余点の所蔵品のうち、動物の化石と標本、鉱石、希少な鳥類および昆虫、民俗品など2万3,000余点が展示されている。主な展示品には、500歳以上と推定される韓国産ウミガメ、ワシミミズク、オジロワシ、キンビョウタンボウ、アレクサンドラトリバネアゲハ、恐竜の卵の化石と骨、重さ300㎏を超える人食い貝、チョウザメ、コウテイペンギン、カブトガニなどの化石と標本がある。展示館は海洋展示館・鳥類展示館・昆虫展示館・ジオラマ館で構成される。このうち海洋展示館には魚介類・恐竜・爬虫類など希少な海洋動物が展示されており、各展示物ごとに立体感が際立つよう照明と3次元ディスプレイ装置を使用した。鳥類展示館には希少な鳥類と国内に生息する鳥類が展示されており、昆虫展示館には希少な昆虫と国内でよく見られる昆虫が色および種類別に展示されている。ジオラマ館には鳥類ジオラマ、動物ジオラマ、恐竜時代の海底ジオラマに分けて過去の自然の生態を再現してある。

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