金井山城 東門
韓国語名금정산성 동문
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金井山城の四つの門楼の中で最も規模が大きく、眺望に優れた東門は、金井山の主稜線の標高415mの峠に位置しており、住民が最も近づきやすいこともあって金井山城の第一の関門となっている。金井山城付設碑の記録によれば、1807年の晩秋に土木工事を起こし、一か月で東門が完成したと伝えられる。東門は虹霓式門で、正面3間、側面2間の入母屋屋根の単層門楼である。金井山城東門の創建由来には、東萊府使鄭顕徳が東門と西門の再建に力を注いでいた時の話があり、内容は次のとおりである。東萊府使は二つの城門を非常に完璧に建てるため、名高い石工を探し回った末に師弟である二人の石工を見つけ、師匠には東門を、弟子には西門を建てさせた。東門を担った師匠は野望と欲が多く、雄大にだけ建てようとしたが、西門を担った弟子は技術が勝り、精巧な美しさを生かして師匠より先に建てたという。師匠は弟子の優れた技術を妬み嫉み、当時の人々はその師匠を憎み、弟子の技術を称賛した。しかしこの師弟は、東門と西門の工事が終わった後は力を合わせて密陽嶺南楼の工事を行った。
詳細案内
- トイレ
- あり
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