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河回養真堂
韓国語名하회 양진당
韓国観光公社の公式翻訳 原文を見る
安東河回村に位置する「河回養真堂(ハフェヤンジンダン)」は、国家宝物に指定された豊山柳氏の大宗家で、立巖(イバム)古宅とも呼ばれています。高麗建築様式を持つサランチェ(主人の居間)と、朝鮮建築様式を持つアンチェ(母屋)が共存するという点が特別です。客室はつつましく上品で、伝統螺鈿棚や飾り棚にいっぱいの食器類、あちこちに置かれた陶磁器などが小さな民俗博物館を彷彿とさせます。伝統民俗遊びが楽しめ、家醸酒(自家製の酒)、餅や茶食作りなどの体験プログラムも運営しています。
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