永同秋風嶺戦跡及び張智賢殉節碑
韓国語名영동 추풍령 전적 및 장지현 순절비
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壬辰倭乱(1592)の際の義兵長であった三槐 張智賢(1536~1593)将軍の志を称えるために建てられた殉節碑および戦跡地である。張智賢は宣祖23年(1590)に申砬将軍の部将となり、翌年には司憲府監察となったが、まもなく辞職して故郷に戻った。壬辰倭乱が起こると義兵2,000名を集めて官軍と合流し、秋風嶺で1万余りの倭敵と戦い、金泉方面へ退けた。しかし、まもなく金山方面から攻めてきた倭軍の挟撃を受け、いとこの弟の浩賢とともに戦死した。将軍の高い志と愛国忠情を称えるため、ここに1978年に祠堂を建立した。
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