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ソウル 観象監 観天台
韓国語名서울 관상감 관천대
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ソウルの観象監観天台は朝鮮時代に星を観測した場所で、朝鮮時代の気象台・天文台である観象監があった場所に設置されたものである。観測器具である小簡儀を載せていたため小簡儀台、または星を観測する台という意味で瞻星臺とも呼ばれる。世宗16年(1434)に設置された書雲観の観測台で、書雲観は天文・地理・測候・水時計に関する業務を管掌する場所であった。慶州にある新羅の瞻星臺、開城満月台の高麗瞻星臺、ソウル昌慶宮内の観天台とともに、韓国の天文観測史の発展を研究するうえで貴重な資料である。
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