西大門刑務所歴史館

韓国語名서대문형무소역사관

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お問い合わせ
02-360-8590
利用時間
[夏季(3月~10月)]
- 09:30~18:00
- 入場締切 17:30) 【冬季(11月~2月)】
- 09:30~17:00
- 入場終了:16:30
休業日
毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日休館)/1月1日/旧正月・秋夕の当日
利用料金
[個人]
- 一般 3,000ウォン
- 青少年 1,500ウォン
- 子供 1,000ウォン[団体]
- 一般 2,400ウォン
- 青少年1,200ウォン
- 子供800ウォン※無料:国家有功者/障害者/65歳以上の高齢者など※詳細はホームページ参照

西大門(ソデムン)刑務所歴史館は、大韓帝国末期に日帝の強圧により監獄が建設され、およそ80年間、韓国の近現代史の激動期の受難や民族の恨が宿る歴史の現場となったところです。
ここは韓民族の抗日独立運動に対する日本帝国主義の代表的な弾圧機関があった場所でした。
1908年10月21日に京城監獄という名称で開設され、日帝に国権が奪われたことに反抗する民族独立運動が全国規模で大々的に起こると、日帝は数多くの愛国志士を逮捕し投獄しました。
収容人数が増加すると、近くの同じソウルにある麻浦(マポ)の孔徳洞(コンドクトン)に別の監獄を建て、この場所にある監獄は1912年9月3日に西大門監獄と名称を変えました。
名称が変更されるほど多くの民族受難の歴史を経てきた西大門刑務所は刑務所としての役割を終えると、1992年8月15日、現在の「西大門独立公園」として再スタートを切りました。
現在は歴史性と保存価値を鑑み、7棟の建物のみを当時のまま保存され、その中でも獄舎の3棟と死刑場は史跡に指定されています。
西大門区では1995年から西大門独立公園史跡地に対する聖域化事業を開始しました。
祖国独立のため日帝の侵略に立ち向かい闘い投獄され、残忍な拷問と弾圧を受け、殉国した先烈らの魂を称え、後世に韓国の先烈らの自主独立精神を伝える歴史の生きた教育の場とすべく、1998年11月5日、この「西大門刑務所歴史館」を開館しました。

バリアフリー旅行情報

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移動

駐車場
障害者専用駐車場あり(独立公園駐車場3個)_無障害便宜施設障害者駐車料金80%割引
アクセス路
傾斜路がある(約6度程度)
車いす
車椅子レンタル可能(電動車椅子2台(電動車椅子保管)、手動車椅子3台(ベビーカー保管場所)
出入口通路
屋外観覧路は段差がなく平坦で移動するのが良いが、刑務所の建物内部の展示館は全て入口に階段があり、移動式リフトを利用しなければならない。
トイレ
障害者トイレあり(緊急通報装置あり)
その他の設備
歩行補助機あり(2個)

聴覚

その他の設備
緊急警報灯が連続して設置されている 避難路位置が表示されている、補聴器あり(1個)

乳幼児連れのご家族

ベビーカー
ベビーカーの無料貸出可能
その他の設備
おむつ交換台あり(男女トイレ内部)

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