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済州ハンパドゥリ抗蒙遺跡
韓国語名제주 항파두리 항몽 유적
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モンゴルの侵入時祖国を守ろうと決起した三別抄が最後まで抗戦したところで、展示館と記念碑、土城が残っています。また周辺には金通精(キム・トンジョン)将軍が飛び降りた足跡から湧き出てきた水と言われている「将帥水」がありますが、現在飲用水として飲むことは出来ません。三別抄は高麗軍の精鋭部隊として高麗元宗11年(1270)2月、高麗朝廷がモンゴル軍と講和を結ぶとこれに反対し、最後まで反蒙抗争を継続しましたが、全羅道珍島で敗れると済州島に渡ってきてハンパドゥ城を築いてモンゴル軍と2年余り抗争を続けます。しかし元宗14年(1273)4月、モンゴル勢力により敗北。三別抄独自の武力は外勢の侵略から祖国を守護しようとする護国忠実な気持ちの現れとして今日の韓国国民に多くの教訓を与えています。
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