外島ボタニア

韓国語名외도 보타니아

韓国観光公社の公式翻訳 原文を見る

外島(ウェド)ボタニアはbotani(植物)とutopia(天国)を組み合わせて付けられた名前で、植物の天国を意味する海上植物公園です。澄んだ青い海に囲まれ、巨済島海金剛(コジェドヘグムガン)や鴻島(ホンド)、対馬などを見渡せるため、絶景を心ゆくまで堪能できます。総面積は14万8760㎡(4万5000坪)で、西島と東島に分かれており、西島は外島ボタニアとして整備される一方で東島(2万2017㎡)は自然のまま保存され、64種類の自然植物と世界中から集められた約1000種の希少な亜熱帯植物が生い茂っています。
この外島ボタニアはバッキンガム宮殿の裏庭をモチーフに設計され、外島ボタニアを代表するヴィーナスガーデンには12体のヴィーナス像が植物と調和しながら佇んでいます。
第2愛の丘展望台は、住民たちが村の安寧と大漁を祈願する豊漁祭を行っていた樹齢300年の神木がある場所で、外島を代表するヴィーナスガーデンやLee House(私宅)、花卉団地を一望できます。
「天国の階段」は、もともと住民の畑があった場所にみかんの木を3千本、さらに強い海風を防ぐ防風林としてヒノキを8千本植えてありましたが、2003年の台風14号による大被害を受け、現在はサンゴジュをはじめ様々な庭園樹を刈り込んでトピアリーのようになっています。
外島の形をモチーフにした灯台は、韓国で唯一、中を見学できるように迷路状に設計されており、見て回るのがますます楽しくなります。
◎ 韓流の魅力に迫る旅行情報
外島ボタニアはドラマ『冬のソナタ』最終話のロケ地です。交通事故の後遺症で視力を失ったチュンサンが初恋相手ユジンのために作った島として登場します。その中でもユジンとチュンサンが会った場所「Lee House(リーハウス)」は、ヴィーナスガーデンの端に立って眺めると地中海風に見えますが、屋内空間はアンチェ(母屋)とサランチェ(客間を兼ねた主人の書斎)という韓国の伝統的な構造になっています。

詳細案内

入場料
[一般]
- 大人 11,000ウォン
- 中学生・高校生: 8,000ウォン
- 子供 5,000ウォン
- 兵役中の人: 8,000ウォン
[団体(30人以上)]
- 中学生・高校生: 6,000ウォン
- 子供 4,000ウォン
※ 陸海軍の現役兵士のみが料金対象となります
※ 詳細はホームページをご参照ください
トイレ
あり

バリアフリー旅行情報

韓国語から機械翻訳しました。

移動

アクセス路
入口まで平坦だが、土(石)の区間がある
車いす
貸出可能(3台)
出入口通路
出入口まで段差がなく、車いすで利用できます
トイレ
障害者用トイレあり

乳幼児連れのご家族

ベビーカー
貸出可能(3台)

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